4月1日「宇部市公共下水道西部処理区運営事業」 事業開始式を開催

当社が宇部市より受託した「宇部市公共下水道西部処理区運営事業」(以下、「本事業」)の事業開始式が4月1日、宇部市役所 市民交流棟において開催されました。式典には、宇部市の篠﨑 圭二市長をはじめ、関係者約50人が出席しました。

本事業においては、施設の運営・維持管理に「コンセッション方式」が導入されています。当社は30年間という長期にわたり、民間企業ならではの技術や創意工夫を生かして経営の効率化を推進し、持続可能で安定した下水道事業の運営を目指します。また、下水汚泥から発生する消化ガスを用いた発電やオフサイトの太陽光発電を活用し、脱炭素社会の実現に向けた環境負荷の低減にも積極的に取り組んでいきます。

当社は、宇部市民の生活基盤を支える地域のインフラ企業として地域に根ざし、地域と共に成長しながら、宇部市の下水道事業の未来を築いてまいります。

篠﨑 圭二 宇部市長

事業開始セレモニー