Service 事業内容

民間の力を活かした
事業の経営へ。

Goals

Goals 事業の目的

『地域』に根ざし『地域』と共に成長し市と共に下水道事業の未来を築く。
わたしたちは「地域」「持続」「環境」を経営方針に掲げて実直にLocal Aqua Projectを遂行します。

01

宇部市の下水道事業が抱える課題

宇部市の下水道事業は、人口減少に伴う事業収入の減少や施設の老朽化への対応などの課題を抱えており、今後は施設の更新に要する費用は増加することが予測されています。
これまで下水道施設の維持管理業務については、市職員の減少に伴い、直営で維持管理する 施設の縮小を余儀なくされてきました。このような事業環境のなか、将来にわたって持続可能な下水道事業を運営していくことが困難な状況となっています。

02

「官民共創」による「宇部市モデル」を構築

東部処理区の処理場・ポンプ場の維持管理は、「直営方式」を継続しています。これにより、モニタリング技術の確保や、技術継承、さらには災害等の緊急時におけるバックアップ機能の維持といった効果が期待できます。今後は、うべアクアフロント株式会社と市職員が相互の取り組みを情報共有することで、技術力の向上を目指していきます。

Business Characteristics 

Business Characteristics  事業の特徴

地域・民・公

地域との共生

地元企業との連携を図り、地域資源の活用や人材の雇用を推進します。また、地域住民との共同による地域貢献活動等を通じて、地域経済の成長や地域社会の持続的な発展に貢献していきます。

Business Scheme

Business Scheme 事業スキーム

宇部市が宇部市西部浄化センターの所有権を保持したまま、特別目的会社(SPC)である「うべアクアフロント株式会社」が運営・維持管理・改築を行う。
※西部処理区の場外施設は、包括的民間委託で維持管理を行う。

事業スキーム

Business

Business 運営事業について

事業名称
宇部市公共下水道西部処理区運営事業
事業方式
コンセッション方式(公共施設等運営事業)および包括的民間委託
対象事業
西部浄化センターの運営
およびポンプ場・マンホールポンプ場の維持管理
事業期間
2026年(令和8年)4月~2056年(令和38年)3月
事業主体
うべアクアフロント株式会社 

Business Area

Facility Overview 対象施設概要

事業エリア
コンセッション
対象施設
1西部浄化センター
処理方式
供用開始:1961年(昭和36年)5月
排除方式:分流式(一部合流式)
処理方式:[水処理] 標準活性汚泥法・ステップ流入式多段硝化脱窒法
     [汚泥処理] 濃縮-消化-脱水-場外搬出
施設能力:[晴天時] 合流 8,140㎥/日 分流 19,320㎥/日
     [雨天時] 合流 27,000㎥/日 分流 19,320㎥/日
包括的民間
委託対象施設
2小串ポンプ場(分流式汚水・雨水)
3浜田ポンプ場(分流式汚水)
4真締川ポンプ場(合流式)
5厚南ポンプ場(分流式汚水)
6桃山マンホールポンプ場 (分流式汚水)
7北小羽山マンホールポンプ場(分流式汚水)
8厚南3-4マンホールポンプ場(分流式汚水)
9中川揚砂ポンプ場(分流式雨水)
10中川除塵機(分流式雨水)

Business Policy

Business Policy 経営方針

地域、持続、環境